善知鳥神社例大祭の斎行に伴い、神幸行列が神社の氏子地域である安方一・二丁目町会を通って八甲通りや新町通りなど神社周辺を練り歩きます。参女会にとって最大の行事であり、青森県神輿連合会ほか多くの方々の助力を得て、総勢150名ほどでの神輿渡御となります。
青森県内の神輿団体が青森市のワ・ラッセ西の広場に集まり神輿を渡御するイベントで、2018年から2023年まで開催されました。会員による海での禊や、ワークショップ・キッチンカーの出店なども行われ賑わいました。
参女会発足35周年記念事業として新たに造られた三之宮の神輿本体・提灯の製作を手掛けた「茅ヶ崎神輿康」の中里康則様より、参女会へ神輿が引き渡され、善知鳥神社拝殿に於きまして三之宮完成奉告祭が斎行されました。
令和4年度の善知鳥神社神幸祭は、三之宮の完成を記念して2日間の御披露目渡御として斎行されました。1日目は明かりが灯された三之宮が夕暮れ時の青森市街地を威勢よく進み、日没後の宮入りが印象的な渡御となりました。
神輿の渡御順路を例年よりも延長することで、氏子地域を端から端まで渡御しました。三之宮はねぶた絵が描かれた万灯神輿ということで、ねぶた囃子と共に神輿の前方を跳人が跳ね回る、青森らしい華やかな神幸行列となりました。
善知鳥龍神宮・三光稲荷神社両社の例大祭斎行を奉祝して神輿を担ぎ境内を渡御しました。担ぎ手は参女会の会員のみの小規模なお祭りですが、和気藹々とした楽しい神輿渡御です。
善知鳥神社に隣接する新町商店街が主催するイベントで、期間中は商店街が歩行者天国となり、多くの団体がブースを出展しています。参女会も、神輿文化の普及を目的として神輿の展示と渡御を行っています。